○ダンスフィットネスコンテストとは

欧州各地で開催されている、世界的に活躍するプレゼンターへの登竜門となるルーキーコンテストの発展型イベント。

ルーキーコンテストと同じルールのもと、プレゼンターとしての華や指導力を競います。

 

審査内容は、コリオの組み方やリードの技術力はもちろん、動作スキル、音楽の使い方、参加者とのコミュニケーション、

ウェアの着こなしなど。プレゼンターとして将来活躍していくための資質が総合的に審査されます。

 

ルーキーコンテストとの違いは、「年齢制限なし」「ステップ審査なし」で、より広い指導者層の参加が可能になること。

 

これまで欧州でも日本でも、ルーキーコンテストで上位入賞すると、次の年から各地で開催されるコンベンションで

引っ張りだこになるという、漫才界で言う「M-1」のようなコンテストとして発展してきていますが、

ダンスフィットネスコンテストは、歌謡界で言う「音楽大賞」のような位置づけで、生涯にわたってチャレンジし、

研鑽が積める場とします。

 

世界的に活躍し続けられる指導力の高いインストラクターの輩出をめざします。

 

○審査員

世界のフィットネスやエアロ・ステップ両方の指導に理解の深いトップインストラクターが厳正に審査にあたります。

 

スペシャルプレゼンター

 

 

1次審査のエアロビクスマラソンは

世界的大人気のプレゼンター

「コラリー カラッサン」さん!

 

 

     
     
 

 

 
     

○大会企画趣旨

 

日本のフィットネス業界はエアロビクスブームとともに発展を遂げました。そのエアロビクスは、日本では多くの優れた養成コースのもとに、優れたインストラクターを排出し、現在でも、最も人気のあるグループエクササイの一つとして人気を集めています。

ヨガブームやプレコリオプログラムの台頭で、フリースタイルのエアロビクスの本数が少なくなる傾向にある昨今ですが、エアロビクス文化を将来にわたって発展させていきたいと、2010年に30歳以下の若手インストラクターの登竜門としての大会「ルーキーコンテスト」を開催し、2014年は350人を超える方々が参加する大会へと成長しました。

このルーキーコンテストで力をつけた若手インストラクターが日本で、世界で活躍を始めていますが、31歳を過ぎても、目標を持ってチャレンジできる場が欲しいとの要望が寄せられ、それに応えるとともに、より多くのグループレッスン指導者にチャレンジして貰うべく、同じルールで、「年齢制限なし」「ステップ審査なし」という設定でコンテストを開催します。

ルーキーコンテストで多くの若手インストラクターが発掘され、ダンスフィットネスコンテストで研鑽を積むことで、世界的に活躍するインストラクターの育成とネットワークづくりを進めていきたいと考えています。

コンテストの定期的開催により、日本のエアロビクス文化をさらに発展させ、インストラクターの活躍の場を広げ、参加者層を拡大することに寄与することを目指します。

ダンスフィットネスコンテスト事務局 

『月刊ネクスト』編集長 

岩井智子